沿革
1999年7月2日神奈川県横浜市に、合資会社 蔵 設立
日本人による日本人にしか出来ないデザインの世界確立を目指し、デザイナー1名、プログラマー1名、マーケティング&セールス1名の計3名でスタート
設立と同時に、WEBデザイン・プロダクトデザイン事業、レンタルサーバー事業、海外の電子機器・携帯電話の輸入販売を開始

2004年11月中華人民共和国 上海市に於いて、データセンター事業、並びに国内顧客向けのサーバー遠隔監視サービス開始

2005年1月IT事業者、ヒューマンリソース事業者に特化した、経営、並びにITコンサルティングサービス開始

2006年12月次世代電話サービス、電話交換機(PBX)、通信の研究、開発、試験を開始

2008年10月オープンソースIP-PBXのAsteriskをベースに、ドイツで主に組み込み向け用途に開発しているAskoziaPBXの開発チームに参加

2008年10月
Asteriskベースの高機能IP-PBXであるtrixboxの開発元Fonality社の国内総代理店、またDigium,Sangomaの国内代理店であるコミュニケーションビジネスアヴェニュー株式会社(以下、CBA,神奈川県横須賀市 代表取締役 柴山 浩)と戦略的パートナーシップを締結

2008年12月CBA社と共同で、Asteriskや各種音声サービスとの動作実績が豊富で、品質の評価が高いSangoma社のINS1500用音声ボードA104シリーズの国内認証試験(JATE)をクリアし、trixboxProのアプライアンスパッケージと、単体での国内向けの販売を開始

2009年3月弊社が開発に参加しているAskoziaPBXの日本語を含めた、AskoziaPBX国際版が正式リリース。グローバルマーケットをターゲットにしたAsterisk関連プロダクトの中で、正式に日本語を取り入れた、世界初のオープンソースPBXとなる

2009年5月お客様とのコミュニケーションを円滑にし、より多くのお客様に弊社サービスを知って頂く為、営業所とショールーム、お打ち合わせ場所としての機能を兼ね揃えた、お客様センター兼 支社を、横浜、東京、大阪の3拠点同時に開設

2009年6月横浜市創業支援・成長促進事業「横浜ベンチャーポート」が認定する「横浜スピリッツ(Y魂)」の称号を受ける

2009年6月香港出荷センター拡張/香港支社開設

2009年7月事業拡大の為、本社を横浜市西区高島2-19-12 横浜スカイビル20階に移転

2009年8月総合電話専門販売店「NEXTEL ONLINE」で、オンライン販売事業開始

2009年11月弊社が開発した世界初の横浜045次世代電話サービス「NEXTEL Number」が、横浜市創業支援・成長促進事業「横浜ベンチャーポート」様が運営される「横浜PRオフィス」の会員様向けサービスとして、正式に採用される

2009年12月「NEXTEL Number」事前お申込受付開始。同時に事前予約キャンペーンを開始

2009年12月弊社が協賛・加盟する社団法人「オープンビジネスソフトウェア協会」が、国民の意見収集サイト「電子経済産業省アイディアボックス」に寄せられた意見を公開するサイト「アフターアイディアボックス (after IDEABOX)」を受注。SugarCRMをカスタマイズし、経済産業省に提供

2010年1月「NEXTEL Number」正式サービス提供開始

2010年2月米国フロリダに出荷センターを開設

2010年2月弊社が協賛・加盟する一般社団法人「オープンビジネスソフトウェア協会」が、経済産業省より討議サイト「経済産業省アイディアボックス」の構築運営を受注致しました

 
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